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理不尽な要求には “That’s not fair!” と言い返しましょう!

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That’s (or It’s) not fair! というフレーズは、理不尽な一方的な要求を言われた時、効果的な反論の表現です。

ビジネスの場合、顧客とサプライヤーと言う立場にわかれますが、本来は会社同士の対等の付き合いのはずです。

ですが、時々勘違いして、「オレは顧客なんだから、オレの言うことを聞け」と言う態度の人が出てきてしまいます。特に大企業には結構な頻度で、こういった勘違い野郎がいます。

そんな人達に理不尽な要求をされたら、声を荒げて “That’s not fair!” と怒鳴ってやりましょう。大体の場合、おとなしくなります。

これも私の経験上の話になりますが、このフレーズはアメリカ人に特に有効です。まあ、過去に “fair” じゃないことを色々やらかして来ているので、That’s not fair. と言われると結構効くようです。

私が経験したなかで、さらに強い怒りの表現として、一瞬でアメリカ人を黙らせたものがありました。

開発段階の不具合対策で、夜10時にアメリカと電話会議をしていた時、今からこれとこれとこれをテストして、明日の朝10時の電話会議で報告しろ、と言われました。とても数時間で終わるようなテストではありません。

そもそも今は夜の10時です。徹夜でやれってことか?バカ言うな!と思っていたところ、電話会議に参加していた事業部長もさすがにキレて、

”WE ARE NOT SLAVE!”

と怒鳴りつけました。相手は一瞬で黙りましたね。

「無理言ってすまなかった。明日の夜10時までに結果を報告してくれ」

という事に落ち着きました。

こんな言い合いにならないことが一番ですが、理不尽な要求にはきっぱりと反論することは必要なことです。

相手の言い分があまりにも一方的で理不尽だと思ったら、”That’s not fair!” と言い返してやりましょう!

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